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最近こんな映画を観ました。

忘れないように映画は記録しておきたいものだよ。
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笑の大学
ストーリー:三谷幸喜が手掛けた舞台劇を役所広司と稲垣吾郎共演で映画化。戦争色の濃い昭和15年、庶民の娯楽が規制される中で劇団“笑の大学”の上演を望む座付作家・椿と検閲官・向坂は反発し合いながら次第に友情を築いていく。

というわけで、三谷幸喜作品をDVDでちゃんと観たのは初めてかもしれない。小気味よい笑いが随所にあって”楽しい”作品です。役所広司と稲垣吾郎の演技勝負が見所なわけですが、結果、役所広司の圧倒的勝利に終わっており、稲垣吾郎演じる椿の存在がかわいそうになってきます。椿のキャラは一貫しているわけですが、向坂のまじめなキャラが徐々に変わってゆくその絶妙な感じは最高です。「演技」が楽しめるいい作品だと思いますよ。
| コメディ | 14:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
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