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最近こんな映画を観ました。

忘れないように映画は記録しておきたいものだよ。
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月に囚われた男
評価:
コメント:たった一人の孤独な戦い。いろんな意味で、彼にとっての地球はとても遠いのであった。

ストーリー:サム・ベルは、エネルギー源を月から地球へ送るため、ルナ産業からたったひとりで派遣されていた。話し相手はロボットのガーティだけ。3年という契約期間も残り2週間になり、ようやく地球に戻れる日が迫っていたのだが---!

 というわけで、ここ10年くらいはSF映画といえば派手なCGとアクション性ばかりが取り沙汰される中、70年代SF映画の臭いを感じさせる良質なアイデア一発系作品となっております。
 サムが事故を起こした後、後半のストーリーはネタバレで全てが台無しになってしまうので書くことはできませんが、たった一人月に暮らす男の孤独さ、置かれた状況の非情さなどがヒリヒリと伝わってくる感じがいいです。唯一の相棒はガーティというロボットなのですが、下手に二足歩行の人間風ではなく、天井に設置されたレールからぶら下がってガチャガチャ移動してくる無骨な感じがかえってユニークです。その無機質なロボットがたまに人間臭いセリフを吐いたりするのがうれしいわけです。何て言うのかしら、2001年宇宙の旅のHALっぽいんだよね。絶対インスパイアしてると思う。
 といったわけで壮大さや派手さはありませんが、SF映画としてはちょっと良い拾いものをしたな、と思える作品。
| SF | 19:17 | comments(1) | trackbacks(0) |
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長く厳しい道のりを介してハードを恐れていない
| MS Mesos | 2012/01/11 3:55 PM |










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