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最近こんな映画を観ました。

忘れないように映画は記録しておきたいものだよ。
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ダークナイト
評価:
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コメント:ヒースのジョーカーは必見。狂気こそがフリークなのだ!
Amazonおすすめ度:

俺は殺さないさ。お前がいなけりゃケチな泥棒に逆戻り。
イヤだ、お前が欠けたら生きていけない。

お前などクズだ!

まっとうな口をきくな。似合わんぜ。お前はバケモノだ。俺と同じさ。
今は必要でも、不要になったらたちまち世間のつまはじきもの。
世間のモラルや倫理なんてものは、善人のたわごとだ。
足下が脅かされりゃ、ポイ。たちまちエゴむき出しになる。
見せてやるよ。
いざってとき、いかにに文明人とかいう連中が争い合うか。
俺は怪物じゃない。先が読めるだけさ。


ストーリー:正義感あふれる地方検事・デントと共にマフィアの撲滅に努めるバットマンの前に、狂気に満ちた犯罪を繰り返す不気味な男“ジョーカー”が現れる...

 というわけでバットマン。タイトルはただ「ダークナイト」となっていますが、これはエンディングへ向けての広大な複線となっているのですねー。深いです。
 一番の見所は誰もがいうように故ヒース・レジャーによる狂気のジョーカーなんですよね。もごもごした口の感じやかくかくした歩き方、何を考えているのかわからない目つきなど、コミカルなのに背筋がぞっとする程恐い、と言う。
 根本にあるのは正義と悪、2つにわけきれない心の葛藤だとか人間模様なんかだと思うんですが、実際それ程奥深いものではないです。ただし、ストーリー展開や世界観、美しい映像や個々の演技、全てがエンターテイメントとして成立していて、映画としては本当にレベルの高い一本ではないでしょうか。一部では「2000年代映画のNo1」といわれる冠が妥当かどうかは別として、素晴らしい映画であることは疑いありません。お勧め。
| アクション | 08:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
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