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最近こんな映画を観ました。

忘れないように映画は記録しておきたいものだよ。
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ビリィ・ザ・キッドの新しい夜明け
評価:
山川直人,高橋源一郎
コメント:好きになれるかなれないか。すべてはここじゃないか。

 ストーリー:ギャングたちの襲撃から一軒の店を守るため、6人の用心棒たちが店のマスターと共に闘うまでを描く。高橋源一郎の原案を基に、彼と山川直人が脚本を共同執筆。

 わからない...何一つわからない。用心棒が喫茶店を守るという最初と最後の部分はそれなりにストーリーがあるが、中間は全てシュールで意味不明な台詞のオンパレード。不可能はない「114」や中島みゆき(というキャラを演じる室生滋)など突き抜けた感のある個性的過ぎる用心棒たちは面白いのですが、笑えるわけでもないついていけない謎の会話が延々と続くのは正直見ていてつらいかなー、と。
 ただし!なぜか豪華な役者人に妙に味のある全体的な雰囲気など、魅力的な要素はあります。アマゾンの評価がやたら高いのも特徴です。ただしフィーリングが合わない人にはまったく楽しめないという映画ですので、その辺を覚悟して観てみるのがありかな。
| コメディ | 12:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
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