SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
CATEGORIES
ARCHIVES
PROFILE
OTHERS

04
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--

最近こんな映画を観ました。

忘れないように映画は記録しておきたいものだよ。
<< ベロニカは死ぬことにした | main | トランスアメリカ >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
チェンジリング
ストーリー:1928年のロサンゼルス。シングルマザーである電話会社に勤務するクリスティンの息子ウォルターが姿を消す。捜査を依頼した5ヵ月後、警察からウォルターを保護したと朗報が入る。クリスティンは再会を果たすがウォルターによく似た別人だった。自分の子ではないと主張するクリスティンを警察は...

一部脚色はしてありますが、1920年代に起こった「ゴードン・ノースコット事件」という実在のできごとが題材になっています。主演はアンジェリーナ・ジョリー。「トゥーム・レイダース」や「ウォンテッド」などで見せたセクシー&パワフル系は鳴りを潜め、がりがりで病的、息子を追う母親を好演しています。いつも帽子をかぶっているのですが、つばの下から覗く目がすごく印象的。
あまり事前情報を得ずに観に行ったわけですが、最後のクレジットで「クリント・イーストウッド」の名前をみて納得。重厚で重苦しくて、やたら切なくて泣けるという、いつものあの感じなのです。「ミリオンダラー・ベイビー」や「ミスティック・リバー」同様、いい映画だけど他人にはあまり勧められない、そんな映画ですね。


| 社会派ドラマ | 08:21 | comments(0) | trackbacks(1) |
スポンサーサイト
| - | 08:21 | - | - |









http://takuyamovie.jugem.cc/trackback/115
『チェンジリング』
ちょっと前に観ていたんですけど、なかなか忙しくて記事があげられずにいた『チェンジリング』の感想をあげますー。 思っていたよりも感情の抑揚が静かな映画だったかなーっていう印象が。 ******************** クリント・イーストウッド監督がアンジェリーナ・
| cinema!cinema! ミーハー映画・DVDレビュー | 2009/04/24 2:47 AM |